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便秘を起こす疾患


便秘解消には、まずは歩行運動を多くし、食物繊維を多く含んだ食事を摂取するなど日常生活の改善が必要となります。しかしそれでも改善が得られない場合は、下剤をもちいることになります。

便秘解消に下剤を用いる場合は、いくつか注意点があります。便秘はすでに服用している薬や患っている病気が原因となっている場合があります。まずはその点をしっかりと判断をして、下剤を服用するかの判断をする必要があります。また同一の薬剤を飲み続けると習慣性となるため、種類を替えるなどの対応も必要となることがあります。

便秘解消-便秘を起こす疾患
・悪性腫瘍-大腸がんなど
・代謝異常-低K血症、高Ca血症
・内分泌疾患-甲状腺機能低下症、副甲状腺機能亢進症、糖尿病
・精神神経疾患-パーキンソン病、脳血管障害、脳腫瘍、うつ病、脊髄損傷など
・膠原病-強皮症
・中毒-鉛中毒
・その他-妊娠、急性神経疾患、急性感染症

便秘解消-便秘の原因となる薬物
・制酸剤、抗コリン薬
・鎮痛剤、鎮咳薬、麻薬(コデイン、モルヒネ)
・抗うつ薬、抗不安薬、向精神薬
・パーキンソン病治療薬
・利尿薬、節遮断薬
・気管支拡張薬(β2刺激薬)
・血圧降下薬(Ca拮抗薬)
・筋弛緩薬
便秘解消するために薬を服用する方法もあります。便秘で服用する薬といえば下剤となります。